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日本旗章学協会のホームページへようこそ

 世界にはたくさんの国がありますが、いずれの国も国旗を持っています。国旗にはそれぞれ意味があり、各国の文化や価値観、歴史や宗教、政治形態などを最もよく表したシンボルです。グローバリゼーションの時代にあって、各国の国旗を知ることは国際理解の第一歩です。

 「旗章学」は、国旗を始めとする世界各国の様々な「旗」を科学的に調査・研究する学問です。日本旗章学協会は、「旗」に関心をもつ人々の情報交流を目的に活動を行っています。

 過去のニュースのアーカイブはこちらからどうぞ。

日本旗章学協会誌『旗章学』創刊(2020.12.31)

研究成果ならびに旗章学関連のトピックスを紹介する査読付き論文誌として、会誌『旗章学』を創刊いたしました。今後、年一回の発行を予定しています。創刊号に掲載された投稿記事は以下のとおりです。

 

『旗章学』第1号 令和2年(2020)

-(特別寄稿)Japan at the Olympics and Her Flags  Zachary Harden 

-(研究ノート)明治期の日本における地方自治体の旗章の数例  大町 駿介

-(研究ノート)令和の即位礼正殿の儀に掲げられた旛と新設された上皇旗・皇嗣旗について  西浦 和孝

-(資料紹介)太平天国と令旗―浙江省博物館所蔵の象山県監軍令旗から―  菅原正子

 

Twitterはじめました(2018.07.31)

日本旗章学協会(@j_java_flag)公式アカウント https://twitter.com/j_java_flag

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マケドニア紋章学会との交流(2016.05.30)

日本旗章学協会5月度月例会に、マケドニア紋章学会(Macedonia Heraldry Society)事務局よりAlexandar Gizarovski氏が来日され、当会と情報交換を行いました。

マケドニア紋章学会ホームページ(英語・マケドニア語)http://heraldika.org.mk/en/

国際旗章学会議に参加(2015.08.31)

日本旗章学協会はオーストラリア・シドニーで開催中の第26回国際旗章学会議(International Congress of Vexillology)に参加中です。会議2日目には苅安会長がレクチャー(Japanese Service ensigns in international trade across the pacific)を行いました。

公式ホームページ:http://www.icv26.com.au/


タイ旗章学協会(TVA)との交流

 平成25年10月15日、東京瓦会館(千代田区)において、タイ旗章学協会(TVA)と日本旗章学協会との交流会が行われました。TVAは当会に次ぐ、アジアに拠点を置く旗章研究団体です。また、当会の苅安会長と桂田会員が同年にタイ国旗博物館を訪問しました。Youtubeにアップされた交流会の様子を御覧ください。


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